歌舞伎町の自由人
モデルのような整ったキレイな顔立ちに、すらっとした長身。歌舞伎町きっての人気店『memento mori2部』の注目ホスト一聖クンだ。記者の印象の中では、その見た目通りクールな話し方をすると思いきや、本当に良い意味で裏切ってくれた。
「僕よぅ言われるんですよ。しゃべりが見た目とかなりギャップあるって。ボク、けっこうノリノリでしゃべり倒しますよ!」。数分しかインタビューしてないが、それは激しく納得できた。そこでホストになったキッカケを聞いてみると、「ボク、前はホスト苦手やったんですよ。正直いいイメージがなくて。けど兄が(関西の方で)ホストやっていて、半強制?でホストにならされたんです。親もススメてくるくらいでしたからね(笑)。まぁ、それでどうせやるんやったら本場歌舞伎町でやったろう思うて今にいたります」、とサラリとぶっちゃけトーク。「けど今はホストやってて本当に楽しいです。自分の思っていたようなイメージの仕事じゃなくて、ほんと一生懸命マジメにやる仕事や!って心底思ってますし」と、仕事に対するプライドものぞかせてくれた。
そんな一聖クンだが、東京に出てきた時は大変だった。「地元におる時は炊事洗濯いっさいやったことなかったから、初めて一人暮らししてそりゃ苦労しました。でも、もう完璧ですよ。なんせ今や料理が趣味ですから!」。ちなみに最近ではカルボナーラに挑戦したという。普通に記者はつくれません(笑)。
最後に夢は何かという問いに、「おじ様と呼ばれること」と自由人的発想全開な一言......一聖クンの魅力を語るにはスペースが足りない! 是非直接会いに行かれることをオススメします!!