ホストクラブ取材秘話を某雑誌社の編集部員が紹介しています。

お兄さん

 「保育士の資格がとりたくて、お金貯めるためにホストを選んだんです」、そう子供達にも好かれそうな暖かい雰囲気で話してくれたのは、歌舞伎町で勢いとまらない大注目店『GLOBAL PRINCE』の楓クンだ。

 ホストになる前は保育園で働いていた彼。元々子供好きで園児と触れ合っている内、保育士になる夢は固まったいう。「ホストという仕事にも、高校卒業するあたりから興味はあったんですよ。資格のためどうせお金を貯めなきゃいけなかったので、思い切ってホストになってみたんです」。けれどそんな楓クン、ホストになりたての頃はある事に苦労した。「学生の頃だって一度も女のコをナンパしたことないくらい奥手だったんですよ! そもそも会話するのもキンチョーするくらい。(携帯)番号聞くなんてもってのほかで、そのおかげで違うホストを指名されてしまったりと悲しいことも(笑)。ホント女のコに慣れるまで苦労しました」。今の楓クンからは想像できない!?エピソードだ。
 性格的にもやはり優しく気配り屋で、同店でもお兄さん的存在なようだ。「僕はわけへだてなく優しいですよ。新人キャストが入ってくればいの一番に話しかけますもん。もちろんお客さんにはもっと優しいです(笑)。バカになって盛り上げることもあるけど、たっぷりお話を聞いてあげます」とのこと。
 「歌舞伎町きっての内装の豪華さに、カリスマ内勤達。そして何より僕をひっとうにイケメンホストばかり♪」と、最後に同店の魅力を自信たっぷり話す彼だが、今月後半にはバースデーも控えている。何としてでもお祝いにかけつけなければ!!

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