ホストクラブ取材秘話を某雑誌社の編集部員が紹介しています。

上を目指して

 「上を目指してみたくなったんです。自分の力を試してみたかったんですよ」、そう自信をのぞかせながら話してくれたのは、歌舞伎町の注目店『FLARE』の純生クンだ。
 「最初は俳優になろうと思って東京に出てきたんです。それで芸能系の専門学校に行っていて、知り合ったのがここのお店で先に働いていたコウスケ君。『お前もやってみない?』って誘われて、まぁ面白そうかなぁって思い始めてみたんです」。俳優を目指してもおかしくない整った顔立ちの純生クンだが、うまく両立はできているのかと聞くと、「正直学校はやめちゃいました。最初は軽い気持ちで始めた仕事だったけど、やっていく内に本気になっちゃって。」とサラリと思い切りのいい回答。そんな純生クン、『歌舞伎町で5番目の酒豪』と言い切る(笑)ほどお酒はいけるらしいが、早起きは相当つらいとのこと。「基本自由人で、のんびりな性格なんですよね。でも本気で仕事するからには、時間を守ることとか苦手な早起きもやんなきゃですよ」。
 最後に、「最終的にはジョニー・デップ。近未来的にはここの代表代理になること!」と絶妙な(笑)夢を話してくれた純生クン。是非とも今後が楽しみな彼に会いに行ってほしい!!

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