ホストクラブ取材秘話を某雑誌社の編集部員が紹介しています。

努力に勝る天才なし

 何よりもモデルようなスラリとした長身、そして整った顔立ち。そこに人見知りしない、話しやすい雰囲気を合わせもつイケメンホスト。池袋で大人気のメンキャバ『FAKE☆STAR』の桐生 葵クンだ。
 今年4月に静岡から上京したばかりだという彼だが、ここ『FAKE☆STAR』には自らネットで調べ入店したという。「ホストという仕事に興味があったんですよ。格好いいと思えるホストがいて。接客業はガソリンスタンドや焼き肉屋とかでバイトですけど高校の頃からやっていて全然抵抗がない、むしろ好きな方だったんです。で、せっかく東京に来たんだからやってみようと思って」と、ホストになったキッカケを人懐っこい笑顔で話してくれる。
「やっぱり実際はメディアで見ているよりも大変ですよね。お客様のもてなし方とか、ちゃんと楽しんでもらえているかな?って不安もあったりで。でも、このホストという仕事をしてなければ会えない方達と、色んな話を聞けたり話せたりして楽しいです。キャスト達とも本当に仲良しで、仕事後にボーリングやダーツ行ったり。すごくこの仕事が楽しくなってきてますね」と、まだホスト歴3ヶ月ながらの新鮮さとマジメさが現れた話をしてくれた。
 将来は、「人のために何かをしてあげるのが好きなんで、福祉系の仕事につきたいですね」と何とも好感の持てる葵クン。そんな彼のチャームポイントはサッカーで鍛えた、6つに割れた腹筋なんだとか。「チラ見せするんで、是非僕に会いにきてください♪」。これは今すぐ見に行かねば!

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